さくら2
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病院の帰り少々遠回りして桜をみて来た 桜は私にとって郷愁そのもの
晴れの日の着物の柄 警察署の古木 そしてその古木を眺めていた祖父の姿
散り急ぐ花びらに戯れる子達 60年の歳月が過ぎた今 思い返して見ると
これらは皆夢かうつつか サクラを見る度「もののあはれ」を感じずには居られない(;O;)
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一寸先はほんとに解らないもの.計算も計画もしないのに
面白いことが舞い込んでくる。相撲の紙芝居を見た人が
故郷出身のそれも明治時代の関取の話しを描いてほしい.
と関取の経歴を送って来た。実に世の中面白い事だらけ(^0_0^)
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